11/12/2018

開発に携わって分かったことを語る。

アプリ開発の仕事と一口に言っても、ゲームアプリの開発をするのかビジネスアプリの開発をするのかで仕事の内容は大きく異なってくる。

ゲームアプリの場合には、イラストレーターやドッターといった職業の人まで必要になるのだ。
こうした人たちはただひたすらに絵を書き続けることになるので、ゲームアプリを作っているという意識は薄いかもしれない。
もちろんプログラマーも必要になるし、最終的にはバグがないか確認をするためにテスターやデバッガーを雇うこともある。
大きなゲームアプリともなると、数百人体制でチェックをすることも珍しくはない。

ビジネスアプリの場合には絵はほとんど必要がないため、イラストレーターやドッターという人たちを雇う必要はない。
ただ、それでもUIのデザインは非常に重要になってくる。
使い勝手を決めるのはビジネスアプリであってもやはりデザインになってくるので、このジャンルの開発においてもデザイナーの活躍は顕著だ。
いいデザイナーを抱えている会社ほど、使い勝手の良いビジネスアプリを開発できる確率が高くなるのは常識である。
さらに、ビジネスアプリの場合には企画の重要度も高くなる。
社会が何を必要としているのかを目ざとく観察して、それを活かした企画書や仕様書が作れるかが重要なのだ。

他にもユーティリティアプリの開発はさらに違った仕事内容となることもある。
アプリの種類によって、どういった仕事をすることになるかは大幅に変わってくるだろう。